来院動機
2ヶ月前から、腰の痛み、臀部、大腿外側部の痺れが出ている。
10分程度しか続けてじっと座れない。
仕事で運転することが多いため何とかしたいと思い来院。
カウンセリング内容
痛みが出たきっかけ
営業の仕事で、運転することが多い。
長時間運転で臀部から大腿外側部にかけて痺れ、痛みが強く出る。
どのような時に痛みが出るか
長時間の座位や運転。
身体所見と治療、経過
初回施術
治療はまず、筋肉調整を行った。
臀部を中心に筋肉調整で筋緊張を緩和させた。
また、症状別矯正で背骨矯正、下肢にローラーをかけた。
術後、臀部、大腿部の痺れは7割程度まで軽減した。
2回目施術
治療直後は良いが、座位の時間が長くなると痺れが出る。
大体、15分程度座位が続くと症状が出てくる。 今回は、運動療法、症状別矯正を行った。
運動療法で全身の連動性を出し、体の動きや骨盤のバランスを整えた。 引き続き、症状別矯正を行なった。
生活習慣から骨格の歪みが出てきているため、今回、習慣を変える体操を教えた。(WB体操) 痺れは5割程度まで改善した。
10回目施術
これまでの治療で、座位での痺れはほとんどなくなっている。
今回はハーネスで症状別矯正を行なった。 股関節の動きを出しつつ、骨格の矯正を行った。
今後は、症状が戻らないためにも骨格の癖づけと良い習慣を身につけていく。
患者様のコメント
以前から腰痛や、腰から足にかけての痺れや違和感はありました。
そのまま放置してましたが今回痛みが強く、仕事に支障が出てきたため整骨院に行ってみようと思いました。
姿勢の写真を使い今の自分の状態を詳しく教えてくださり、それから治療メニューを決めたり、手順を踏んで説明をして下さったので、納得した上で治療を受けれています。
今は、大分症状が落ち着いてきたので、再発しないように教えていただいた体操を頑張っています。
担当者のコメント
初診時、臀部から大腿部の痺れが出ていました。特に右下肢の痺れが強く、長時間が座位や運転が難しくなっていました。 また、仕事で運転する時間が長いため、こまめに休憩を入れる必要がありました。
普段から足を組んだり、座り姿勢が悪かったりと習慣面でも良くない点もありました。 症状別矯正や運動療法での治療は勿論のこと、体操や歩行などの良い習慣を身につけて頂くことにも注力しました。 座位や運転で痺れが出ない時間も毎治療ごとに長くなってきています。 患者さんご本人の意識も変わり、自分で自分を治すことができる習慣が身についてきています。
しっかりと正しい習慣を身に付けることが出来れば、良い状態を長持ちさせることができます。 当院には骨盤や骨格から変え、根本的にお悩みを解決することができるノウハウがあります。
お身体の不調でお困りの際は一度ご来院されてご相談されてみてください。





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大橋名倉堂鍼灸院・接骨院でございます。